黒山羊模型部

主にキャラクターモデルを作ります。

2017年04月

遅々として進まない作業ですが、地道にやっていけばいつかは完成すると信じてやっていきます。

アニメの内容は深夜という事もあり、コトブキヤらしくかなりチャレンジしているようですね。
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SHRPの家電とコラボですか…
普通に広告出すより、アニメにしれっと出した方が話題になって効果が高いのかも。

んで作成の続き~

バシバシ作っていきます。
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上半身は組み立てで特に難しい所もなく。
肩のボールジョイントが保持力が弱いのが気になりますが、後でどうにかします。
肌色パーツのスキマ埋めとか工程も後で考えよう。

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股関節のパーツですが、説明書の絵と組み立てがややこしいので注意ですね。
なんでこんなわけのわからないパーツ分割にしたのか…この辺りがコトブキヤらしいというか。
ついでにギッチギチではまらない。
ふええ…おにいちゃん入らないよおぉ


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コの字型の部分を少し削ってゆるくします。

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無事はまりました。


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腰部分の完成。


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これで胴体ができました。
胸部装甲の下ではひねる事ができますが、腰はほとんど動かないですね。

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腕を作成。
手首の関節も小さいなあ。
これはもう
絶対にお子様に触らせてはいけません。

前腕パーツの合わせ目が気になる。
ガンプラで1/144スケールだと同様になっている事が多いところ。
これの処理は後で考えよう~

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これまた肩への挿し込みがキツキツなので少し削る。
肩側のダボのパーティングライン、線みたいになってるバリを削ります。

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入ったよぉ

パチ組みで時間かかりスギィ
次回に続く!

なんとなくチェックも終わったのでちびちび作っていく事にします。
ある程度轟雷と共通なのかと思いますがあっちは買ってないのでよく知らん。

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基本的には取説に書いてある通りに部品を切り出して、組み立てていけば完成するようになっています。
一見取説の通りにハメ合わせと思っても、上下左右の向きが間違う事も多いので注意。
ニガテな人は描いてある図形の情報を理解するところから難しいらしい。

各部品の番号は、[アルファベット+数字]の記載になっています。
アルファベットがランナー(枠)の指定、数字が各ランナー内での番号になっています。
例えば、「A6」って書いてあったらAランナーの6番を指定しています。
取説の図と、部品を見比べて間違えないようにします。
(もちろん間違えたら組み立てられない)

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同じランナーが2枚入っているものがあります。
もちろん完全に同じなので、どちらのランナーから切り出してもOK。
左右対称の部位、ヒザなんかはこうなっている事が多いです。
同じものを2個作る事になります。

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ランナーがOまでありますね…かなり多いです。
部品の切り出しに毎回ランナーを探していては作業効率が悪いので、工夫した方が良いと思います。
この辺は人によりけりなのですが、目立つようにテープを貼って番号を書いたりとか、100均のブックスタンド等ですぐに分別・取り出せるようにしたりとか。
なるべく作業場所も広い方が良いです。

なんだかんだ言いながら作っていきます。
部品を切り出します。

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たぶん人によってある程度違うと思いますが、だいたい似たような感じでしょう。
パーツがランナーと2~3箇所で繋がっていますので(ここを「ゲート」と言います)、ここを切って分離します。
パーツの縁からだいたい2~3mmのところをニッパーで切断。

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切り出しました。
当然ゲートのところにまだプラが残っています。

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さらに各所をニッパーで短く切断し、だいたい0.5~1mmくらいにします。

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あとはヤスリで削って平らにします。
パーツの縁、ゲートをニッパーで直に1発で切るようにすると、ゲート跡がえぐられるような形になる事が多いのと、ゲート跡周辺のプラ色が白く変色するので、このように削って形を出します。
コトブキニッパーとか良いニッパーだと、ニッパーだけでもある程度良い仕上がりになるようです。
(持ってない)

仕上げは気にせず組み立てて形になればいい、というのならあまり気にせずバチバチ切ってどんどん作っていったら良いです。

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ヤスリをかけると平らになります。
ヤスリの目の粗さがあるので完全に平滑ではないのですが、細かい仕上げは一旦組んで確認し、バラした後にします。

取説の通りに順番に作っていきます。
必ずしも取説の番号の通りでなくても良いです。
最終的に組み上がればOK。
たまに「腕からじゃないとテンションが上がらない」とかいう変な人もいます。
個人的には疲れている時はパーツ数の少ないユニットにするかなあ。

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頭部からやっていきますが、いきなりつまづく。
額のバイザーのハメ込みがきつすぎて入りません。

例えばガンプラ、バンダイのキットなら「誰でも作れる」というのが方針ですので、あまりこういうストレスはないのですが、コトブキヤのキットはこういう事が多々あります。
「モデラーなら自分でなんとかしろよ」という事で…その分マイナーなキャラものキットを出してくれたり、売れそうにないのにそこそこの値段で出してくれたりとか、そういう姿勢なのでしょう。

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板状のダボを削って薄くし、ハメ込みをゆるくします。
ニッパーでバチっと切って短くしても良いです。
ゆるすぎても最終的に接着剤で接着すれば良いので、めちゃくちゃ細かく気にする必要はないです。

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入りました。
薄かったり細かったりデリケートな部品が多いので、あまり力を加える作業はしない方が良いです。
塗装を前提にしている場合、ハメ込みがきついと後で外せなくなって困ります。

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円柱状のダボの場合、受け側をニッパーで切り込みを入れてゆるくしたり。

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なんか全般的にキッツキツですね…ここも板状のダボをカット。
この分だと組み立てるだけでかなり時間がかかりそうです。

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やっと頭だけできた。
髪の毛パーツが繊細で雑に作業できないので、パーツ数の割に時間がかかりました。
プラモを趣味にしているおっさんでも、この時点でけっこうしんどい。

アニメから入ったプラモ初めての人は挫折するかもしれないですね。大丈夫か。
別の作品ですが、以前TYGER&BUNNYのキットなんかだと、
「買ったけど組み立てが必要だという事を知らなかった」
「プラモデルがどんなものか全くわからなくてチンプンカンプン」
「工具が必要だという事を知らなかった」
とかそんな声も聞こえましたが。
FAGのファンにトラウマを植え付けないように祈ろう…

続く。

今回から作っていきます。

まず箱を開けると

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なかなか結構な量のランナーではないですか。
一つ一つが小さくて、枚数が多い。

とにかく袋から出す。
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山積みだ!
完成形のボリュームに比べて、かなり多い多い印象。
フレームアームズの轟雷とかスティレットはもっとシンプルだったのにね。
気合の入れ方が全然違うじゃないのー

まずはパーツのチェック等。

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きわどいパンツ部(?)は塗装済み。

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顔は4つ付属していて、全て目とまゆ毛が印刷済み。
右向き、中央向き、左向き、叫び顔が選択できます。
一度組み立てても外して交換できます。

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手はかなり小さいですね。
身長では一回り小さいはずのフィギュアーツ同様のサイズです。

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ストッキングはプラの状態で光沢仕上げ。
どうせ塗るけど。

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手裏剣はクリアーのものと、同一形状でインディゴカラーのものが付属しています。

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サムライソードとマチェット。
コトブキヤのMSGシリーズからまんま持ってきています。

デカールも付属。
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忍者風のイメージに合わせて、漢字が多数用意されています。
塗装派の要望もあるのでしょう、目もデカールが付属しています。

今回は中身の確認だけですね。
作ってないじゃないか。
次回に続く。

アニメ化もしたのでさっそく買ってきました。

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迅雷ちゃん。
アニメには出るんだっけか。
轟雷ちゃんの姉妹機みたいなの。
轟雷ちゃんは ご↑うらい
だったから
迅雷ちゃんは じ↑んらい
なのでしょうか。

アニメの方はどっかで見たような内容。
FAGの各キャラはCGで描写されており、フミカネ氏のテイストがうまく再現されています。
バトルシーンは背景がチープに見えましたが、深夜アニメだしこんなもんでしょう。
FAGだけでなく、OPではコトブキヤの各武器パーツも登場しているので、販促アニメの印象が強いです。

アニメからプラモに入った人、ガンプラは作った事あるけど他メーカーのは初めて、プラモデル自体どんなものかわからない方もいるかもしれませんので、一応解説しつつ記事にしていく。つもり。

必要なもの、工具については、最低限とりあえずニッパーがあれば組み立てられます。
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パーツをランナー(枠組みみたいなの)から切り離すのに使います。
ホームセンターとかで売っているもので十分なのですが、いろんな種類があって迷うかもしれません。
模型用に適しているのは、小型で、閉じたときに刃の合わせ目が平らになる「片刃」と呼ばれるタイプのもの。
わからなかったら模型屋で売っているのは当然模型用ですので、そちらで買うと良いです。

あとは切り取ったパーツの、切り口を整形して平らにするヤスリ、カッターナイフなど。
こちらもほぼ必須と考えてよいでしょう。
ヤスリは棒状の金属ヤスリ、長さが10~15センチくらいのものが適しています。(精密ヤスリとか書かれているかもしれない。)
塗装をする場合など、さらに仕上げにこだわりたい場合は紙ヤスリ各種。
#1000、#600、#400くらいがあれば良いです。
#〇〇、というのは目の細かさで、数字が小さいほど荒い仕上がりになります。
荒い→細かい目のものに段階的にならしていって、平滑な面に仕上げます。

塗装については、パッケージの状態と同じようにしたいだけなのであれば、ほとんど必要ないです。
ごく細かい部分は模型用塗料&筆でちょちょいっと塗るかもしれません。
この辺は組んでみないとわかりませんので、一旦組む事にした方がよいです。

プラスチック地のままだとオモチャっぽいので、表面にツヤを調整するクリアスプレーを塗布するのをオススメします。
塗装しなくてもこれだけで見違えるような仕上がりになります。
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つや消し、光沢、半光沢とありますが、ツヤ消しがおすすめ。
半光沢はあんまり流行らない。

あと、プラモデル自体初心者の方は、他のガンプラ等のシンプルで安価なもので一度練習してみる事を推奨します

私は今回は肌色・顔パーツはキットのまま、他パーツはエアブラシ塗装で仕上げようと思います。
今回は方針だけ書いてここまで。

続く。

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