黒山羊模型部

主にキャラクターモデルを作ります。

カテゴリ: その他キャラものプラモ

乾燥して1週間くらい時間も経ったので、動かして撮影してみました。
撮影はiphone 5sなのですが、なんかイマイチですなー。
コンパクトデジカメも持ってますが、接写するくらいの距離だとスマホとあんまり変わらないという。
もっと良い物だと違うのかもしれません。
ネットでの模型展示は写真が8割(くらいかな)なので、こだわるならデジカメも良い物揃えた方が良いですね。

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カカトがないので、立たせるところからしてかなり難しいです。

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愚かにも股関節の上下スライドを接着してしまったので、可動範囲が狭くなってしまいました。
でもこれ以上動かしてもフトモモの塗装がバリバリ剥げるからこれで良かったか…
接触しそうなところは削ってクリアランスを大きくしたのですが、それでも当たりますね。
剥げたところはまた塗りました。

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バイクも作りました。

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LEDを仕込んだのでタイヤとヘッドライトが光ます。
なんか地味。

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なんとかアニメ放送中に完成しました。
やっぱり動かして遊ぶなら塗装はあまり向いていませんね。
太もも関節が尻パーツに擦れます。
下半身の露出度が高すぎて気になったので、ブラックで塗装しました。
アニメの迅雷ちゃんはパンツ部(?)がブラックで太ももは肌色だったので、これと同じの方がよかったかも。

あと写真ですね…
最後の方だからいつも適当にやってしまいます。

おしまい。

前回パーツ洗浄したので塗っていきます。
個人的なやり方なので、あくまで一例。
基本的は作業の仕方はいろいろハウトゥ的なブログやWebサイトに掲載されていますので、そちらを見ても良いかも。
書籍もいろいろ出てますしね。ホビージャパンのやつとか。
ガンプラで特集されてたりしますが、同じと思って良いです。

パーツを組み替えて、ガシガシ遊びたい場合は塗装がハゲたりするので、塗装しないとか、細部一部だけ塗装という選択もあります。

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私の場合は、塗料はアクリル絵の具、ターナーのアクリルガッシュというものを使います。
模型ではあまり一般的ではないですが、最近は模型屋やヨドバシの模型コーナーに置いてあったりします。
シンナー臭が一切しないのと、溶剤が水で良いのがメリット。
デメリットは剥げやすいので、動かして遊ぶプラモデルにはあまり向いていません。
(…と言われてますが、乾燥硬化して時間が経つとガッチガチに固くなり、爪で引っ搔いても全くハゲなくなります。
乾燥直後はかなり脆いです。
アクリルガッシュについてはまた別に機会に書くかもしれません。)

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(超絶キタナイ)
エアブラシという器具を使って塗装します。

缶スプレーのような使い切りじゃなくて、塗料をつぎ足してスプレー塗装ができる機械です。
コンプレッサーで周囲の空気を圧縮して吹き付けるので、原理的にエアー切れというのがありません。
FAGがプラモデル初めて、という人でエアブラシを買ったっていう人もいないと思いますが、模型製作スペース等でレンタルで使用する事もできます。
筆で塗るよりもムラのない平滑な美しい塗装ができ、乾燥が速いので塗装作業も短くできます。
欠点は高価であること、分解清掃に手間がかかること。
2~3日で一気に作業して仕上げるのに向いています。
1日30分とか、少しずつ塗装するのには筆の方が向いています。

予め全てのパーツにプラ棒とか持ち手をつけておいて、準備をしておきます。
手でつまんで塗装するとウッカリ指紋がついたり、置く時に困ります。
塗装作業はできるだけ短時間に済ませたいので、塗装中に着けたり外したりせず、パーツ100個なら100個全部に持ち手を付けます。
ダボ穴が3mm直径の場合は、キットのランナーを切り取って差し込めます。
他には、ツマヨウジや割り箸にガムテープや、マスキングテープで貼ったり。
布テープは粘着剤が残るのでオススメしません。
パーツを立てるのにはホームセンター等で売っている猫の爪磨きを使っています。
これなら作業スペースに高密度に多数立てる事ができ、乾燥のローテーションに余裕ができます。
他には目玉クリップとか使う人が多いと思います。

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んで塗装。

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ヒザ関節はスネで挟み込む形なので全部ホワイトで塗装したので、後から筆でブラックで塗ります。
そういやABSはラッカー塗料だと樹脂が脆くなり、塗装するにあたりリスクがあるそうな。
なんかこのへんに書いてありますけど。
ウチは水性アクリル塗料なので関係なし。

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腹部と背中にセンサー状のものが…
めんどくせー

こんな小さな菱形を筆で塗れないので、
(米粒に文字が書ける人ならできるかもしれない)
マスキングして塗ります。

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細切りしたマスキングテープを貼る。
めんどくせー

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濃い目の塗料をツマヨウジで取って、ちょいちょいと乗せます。
濃度が薄いとマスキングテープのスキマに流れてしまうので、濃いめというか原液で。
これだけ小さい箇所だと、マスキングテープの弾力があり、粘着力が負けてしまうのでキッチリ隙間なくマスキングできません。

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塗ったらテープを剥がす。
んーまあこんなもんじゃね。

エアブラシでも筆でも、完璧に境界をビシっと塗る事は難しく、はみ出ることもあります。
マスキングしてもちょっと漏れたりとか。
こういうのは筆でレタッチします。

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(メチャクチャきたない)
いちいち塗料を皿に取って薄めたり、筆を洗ったりするのも面倒なので、作業シートの上に塗料と水を出してツマヨウジでかき混ぜて、ツマヨウジでちょっと塗ったりします。
私はゴミ袋使ってます。そのまま裏返して捨てられるので。

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髪はベタ塗りしても面白くないので、何色かでグラデーションしましたがあんまりわからないです。
やらなくてもよかった。

塗装したらデカールを貼ります。
付属してるやつを説明書通りにする。

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マークソフターというものがあって、模型屋に売っているのですが、これを使います。

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デカールは貼る1個分をカッターなどで切り出し、水に漬けます。
季節・気温によるのですが、春くらいならだいたい10~20秒くらい。
冬場はぬるま湯を用意しないと難しいです。

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ノリが溶けて、デカールをはがせるようになります。
デカールを手に取ったりすると裂けたりとか大失敗する。
キットによるのですが、基本的に1マークのみで予備がないので、慎重に。
水から取り出して貼る場所の横に当て、デカールをずらすように動かして目的の場所に置きます。
付着した余計な水分は綿棒などで吸い取ります。
これでデカール位置が固定され貼った形になります。

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マークソフターの液を塗ります。
浸るくらいで良いです。
マークソフターが必須というわけではないですが、ない場合はデカールと塗膜にスキマができて浮いてしまう箇所が目立つので、美しく仕上げたい場合はあった方が良いです。

デカールを貼ったら、それまで塗装したパーツのツヤを統一するのにクリアーでコーティングします。
缶スプレーとかでクリアーのものがいろいろあります。
今回はツヤ消し。ツヤありのクリアー塗料もあります。お好みで。
私の場合はリキテックスのハイマットバーニッシュをエアブラシで吹きつけます。


あとは顔とか。

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顔はキットに付属している印刷済のものをそのまま使います。
(肌色の調合はニガテです)
唇の色を筆で乗せます。
はみ出しても良いです。
唇の色はなかなか難しくて、鮮やかすぎても、暗すぎても不自然になり、いつも失敗します。
今回はレッドにグレーを少量混ぜたもの。

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はみ出した部分はカッター等で削って調整します。
顔面の肌を塗装しないので、ここは楽ができるところ。
左右対称にしないと不自然になります。

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目と口はうるっとさせたいので、ツヤありのクリアーを筆で塗ります。

これで全部塗装して、あとは組み立てるだけになりました。

塗装したばかりだと、塗膜が乾燥しただけで脆いので、組み立てる途中でハゲる事があります。
エマルションが化学変化してどうのとか。よくわかりませんが、数日経つと塗膜が固くなるので、それから組み立てます。

次回に続く。

ダラダラっと作業していきます。
今回は塗装の準備とか。

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謎の白濁液です
怪しいものではなくて、台所用洗剤とクリームクレンザーを混ぜて水で薄めたものです。
これで歯ブラシ等を使ってパーツをゴシゴシ洗います。

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洗って乾燥。
左右対称のパーツは紛失していないかチェック。
小さいパーツは大きなパーツの中に紛れ込むことがおおいので、別で作業するとよいでしょう。




普通に作ってもつまらないので、バイク(バーナビーのやつ)にLEDを仕込もうと思いました。
劇中の画を参考にしようかと思ったけど見つからなかった。
録画見直すのもしんどいので適当に作る。

新しいビットマップ イメージ

特徴的なタイヤと、ヘッドライトは点灯させたいので、こんなもんでしょうか。
本当はもっといろいろ光るんですけど。
あんまりやるとしんどいのと予算が大変なのでこれくらいで。
ジョーシンに行ったらLEDが売ってたので定数等は上の図です。

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電源は電池だとヘタったりとかするのでDC電源を用意。
というか壊れたPCので電源を引っ張り出してきたという。

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生きてるっぽい。

あとはLEDが潰れてないかテストとか
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大丈夫っぽい。

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タイヤに入れてみる。

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仮組みして点灯。
なんか地味だなあ。
まあいいか。

本体じゃなくてオプション機器の方が大変になっちゃうとか模型ではよくある事です

続く。

誰向けに書いてるのかよくわからないのですが作業続行です。
プラモを普段作っている人が読んでもあんまり得るものはないと思いますが過疎ってるmixiで書くよりマシであります。

放置プレイではないです。
積みプラモは悪い文明
時間がなくても1パーツでも処理していけばいつかは完成する!

個人的なやり方なので、モデラーさんの多くは同じようで違う方法かもしれませんがなんとなく程度に書きます。

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とりあえずパチ組み完成です。
やっぱ人型はポージングがいい加減だとすごくかっこ悪いという事が実感できますね。

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コンバット越前みたいになってはいけない。

これけっこういろいろ遊べますね。

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1/12サイズのものが合います。
パチ組みしてテレビの横に設置してホコリを被っていたバーナビーのバイクがピッタリなので、これで作ろうと思います。
バーナビーさんはしまっちゃおうねー

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手首も動くのでポーズが決まります。
たのしーいー

方向性が決まればあとは全バラしてゲート跡処理や合わせ目処理などなど。

膝関節など黒いパーツ、肌色のパーツはABS樹脂なので普通のプラモ用接着剤では接着できません。

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とは言えガッチリくっつかなくとも、多少溶けて融着(というのか?)レベルならくっつきます。
膝関節のパーツはピッチリハメ合わせができて隙間が小さいので、嵌合した状態で合わせ目に流し込みタイプの接着剤を塗布します。
そして紙ヤスリ等で整形。

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合わせ目を消せました。
パテとかで充填して削っても良いです。
これの方が作業が速いのでこうしてます。

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フトモモの合わせ目も目立つので同様に処理。
塗装しなくても、ほとんど目立たなくなります。

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脛部パーツは合わせ目の隙間が大きいので、こちらは体積のあるもので充填します。
合わせ目の両方のパーツにプラモ用接着剤を塗布。
ある程度体積的に分量を持たせたいので、1回塗り→乾燥→2回塗り くらいで。

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接着剤はこういうプラモ用の普通のやつ。
接着剤が硬化する前にパーツを嵌合させます。

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くっつけるとこうなります。
隙間から接着剤がはみ出て汚いですが、硬化後に削って平らにします。
硬化時間はだいたい2日くらい。

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盛り上がって硬化した接着剤を削って平らにしました。
こちらもパテ等でもOKですので、やりやすい方で。

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足首の黒いパーツはダボを削って塗装後にはめる事にします。

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髪の毛のパーツの合わせ目も大きく目立つので、ここも処理したいところ。
ここはゼリー状瞬間接着剤を盛ります。

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硬化後に削って段差をなくしました。
何で埋めても良いのですが、このくらいの隙間はゼリー状瞬間接着剤を使ってます。
大きな隙間も充填できるのですが、逆に薄く盛るのが難しいので、プラモ用接着剤等と使いわけています。

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あとは肩のボールジョイントがゆるゆるなので、瞬間接着剤を少量塗布してキツくし、保持力を上げます。
あまり塗りすぎるとガチガチになったりとか、はまらなくなるので、後で削って調整します。
もちろん塗布直後にハメると固着するので、乾燥硬化後にパーツを組んで調整します。

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ウッカリして股関節の上下スライド部を接着したので動かせなくなりました
まだあわてるような状況じゃない あわあわ

めんどくさいのでそのまま作ります。
尻肉の裏側のフチを削って、脚とのクリアランスを大きくします。
塗装すると塗膜の厚みで当たると思います。
かなりギリギリの設計ですね。こんなギリギリにしなくてもいいのに…

今回はこれにて。
続く。

遅々として進まない作業ですが、地道にやっていけばいつかは完成すると信じてやっていきます。

アニメの内容は深夜という事もあり、コトブキヤらしくかなりチャレンジしているようですね。
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SHRPの家電とコラボですか…
普通に広告出すより、アニメにしれっと出した方が話題になって効果が高いのかも。

んで作成の続き~

バシバシ作っていきます。
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上半身は組み立てで特に難しい所もなく。
肩のボールジョイントが保持力が弱いのが気になりますが、後でどうにかします。
肌色パーツのスキマ埋めとか工程も後で考えよう。

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股関節のパーツですが、説明書の絵と組み立てがややこしいので注意ですね。
なんでこんなわけのわからないパーツ分割にしたのか…この辺りがコトブキヤらしいというか。
ついでにギッチギチではまらない。
ふええ…おにいちゃん入らないよおぉ


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コの字型の部分を少し削ってゆるくします。

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無事はまりました。


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腰部分の完成。


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これで胴体ができました。
胸部装甲の下ではひねる事ができますが、腰はほとんど動かないですね。

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腕を作成。
手首の関節も小さいなあ。
これはもう
絶対にお子様に触らせてはいけません。

前腕パーツの合わせ目が気になる。
ガンプラで1/144スケールだと同様になっている事が多いところ。
これの処理は後で考えよう~

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これまた肩への挿し込みがキツキツなので少し削る。
肩側のダボのパーティングライン、線みたいになってるバリを削ります。

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入ったよぉ

パチ組みで時間かかりスギィ
次回に続く!

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